インドの Stripe アカウントで海外からの支払いを受け付ける
大変難しい決断となりましたが、Stripe では一時的に、インドにおいてサービスを招待制で提供することになりました。これにより、インドのビジネスで Stripe のウェブサイトを通じて新規の Stripe アカウントを登録することができなくなり、代わりに招待をリクエストすることが必要になります。当面の間、Stripe のサポート対象となるのは、海外展開に注力している限られた数のビジネスのみとなります。詳細については、こちらをご覧ください。
インドの Stripe アカウントでは、ユーザーが 135 種類以上の通貨で国際決済を受け付けることができます。そのためには、有効な輸入 / 輸出コード (IEC) を用意して、インド所在の有効な Stripe アカウントを所有し、アカウント申請時に「国際取引の受け入れ」プロセスを完了する必要があります。個人が国際決済を受け付けることはできず、国外のユーザーから AMEX での決済を受け付けるには IEC が必要なことにご注意ください。
インドの Stripe アカウントを使用して、135 種類以上の外貨で購入者から国際決済を受け付けることができます。
対象資格
- 会社、LLC または個人事業主として登録されていること (個人事業主ではない個人による国際決済の受け付けには対応していません)
- インド所在の有効な Stripe アカウントを有しており、顧客確認を完了済みであること
- Stripe が対応していない業種に属していないこと
プロセス
- 有効な IEC (輸出入業者コード) をすでに入手していることを確認してください。IEC の有効性の確認や IEC の新規申請は、DGFT のウェブサイト (https://www.dgft.gov.in/CP/) で行えます。
- アカウント申請時に「国際取引の受け入れ」を完了してください。輸出に関する情報の必要事項は次のとおりです。
- サービスの輸出の場合: 取引目的コード
- サービス輸出業者の場合、IEC の取得は任意ですが、海外のユーザーによる Amex での決済を受け付けるためには、引き続き IEC の取得が必要となります (IEC を取得していない場合、支払いを受け付けられません)
- 物品の輸出の場合: 輸出入業者コード (IEC) と取引目的コード
- サービスの輸出の場合: 取引目的コード
- 組み込みには、Stripe の「インドからの輸出ガイド」を使用してください。このガイド (https://stripe.com/docs/india-exports) にはインドの規制当局による必須の要件が記載されているため、必ずその指示に従ってください。
- 顧客をリダイレクトして、3D セキュア認証を完了します。Stripe のドキュメントのステップ 3 および 4 の説明に従って、この変更を実装してテストしてください。
- 本番環境に移行する前に組み込みをテストします (https://stripe.com/docs/testing)。
注:
- Stripe は特定のビジネスに適した取引目的コードをアドバイスできる立場にはありません。お手数ですが、ご担当の弁護士に相談するか、ビジネスに最も当てはまる目的コードを選択してください。
- 個人ユーザーは対象外のため、国際決済を有効化するオプションがアカウントに表示されません。
これで問題は解決しましたか?
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