# Stripe の公式 Web ページを使用しているかの確認

現在アクセスしているドメインが次のいずれかであることが確認できれば、本物の Stripe ウェブサイトにアクセスしていることになります。
* `stripe.com`
* `stripe.dev`
* `stripe.events`
* `stripe.global`
* `link.com`
はっきりしない場合は、以下の手順に従います。
1. アドレスバーに表示されているテキストに注目します。これが URL です。
1. URL が&nbsp;`https://` で始まる場合、以降の手順ではこの部分を無視します。
1. URL に出てくる最初の&nbsp;`/`&nbsp;を見つけます。見つけたら、この文字とそれに続くすべての文字を無視してください。
1. 残りのテキストが `stripe.com` または `stripe.events` のいずれかであること、あるいは残りのテキストの末尾が `.stripe.com` または&nbsp;`.stripe.events` であることを確認します。
## Google Chrome での例
この Chrome の例では、URL の先頭に&nbsp;`https://`&nbsp;は表示されていませんが、`/dashboard` が表示されています。URL に最初に出てくる&nbsp;`/`&nbsp;とそれに続くすべての文字は無視するので、この部分は無視する必要があります。そして残る URL の末尾にある&nbsp;`.stripe.com` から、これが本物の Stripe のウェブページであることがわかります。
## Firefox での例
この Firefox の例では、先頭に&nbsp;`https://`&nbsp;が表示されているため、これを無視する必要があります。次に、URL に最初に出てくる&nbsp;`/`&nbsp;とそれに続くすべての文字は無視するので、`/login` を無視する必要があります。そして残る URL の末尾にある&nbsp;`.stripe.com` から、これが本物の Stripe のウェブページであることがわかります。
## Safari での例
このように、Safari ではデフォルトで URL の先頭に&nbsp;`https://`&nbsp;が表示されず、`/`&nbsp;とそれに続くすべての文字も隠されます。URL の末尾にある&nbsp;`.stripe.com` から、これが本物の Stripe のウェブページであることがわかります。
## URL の例
以下は本物の Stripe の URL です。
* `https://dashboard.stripe.com/login`
* `https://stripe.com`
* `dashboard.stripe.com/payments`
* `https://connect.stripe.com/express_login`
以下は本物の Stripe の URL では**ありません**。
* `https://dashboard-stripe.com/login`: `https://`&nbsp;と&nbsp;`/login`&nbsp;を除いた部分が `.stripe.com` で終わって**いません**&nbsp;(ハイフンに注意してください)。これはフィッシングサイトです。
* `dashboard.stripe.com.example.com`: URL が&nbsp;`.example.com` で終わっており、`.stripe.com` では**ない**ため、これは偽物のウェブサイトです (`https://`&nbsp;で始まっておらず、本来除くべき `/`&nbsp;もありません)。
## 追加情報
* Stripe から送られたように見えるが[フィッシング](https://en.wikipedia.org/wiki/Phishing)攻撃と思われる怪しげなメールを受信した場合は、[Stripe サポートに連絡してください](/email)。