消費税や VAT、GST、チップ、配送費用といった追加費用を支払いに含めることはできますか?

追加費用については charge オブジェクトの作成時に一括払い金額として amount フィールドに渡すことで、決済に含めることができます。

消費税

現在 Stripe では消費税、VAT、GST などの費用の自動計算には対応しておりません。ただし Stripe ユーザ向けに開発された、自動計算用のサードパーティサービスをご利用いただけます。

消費税の規則は国や地域により異なるので注意が必要です。郵便番号や zip コードに基づいて現地の会計事務所に問い合わせ、支払い義務のある税金について確認することをお勧めします。確認後、上述のサービスのいずれかを利用またはご自身で消費税を計算し Stripe 経由で支払いを行ってください。

レポートにカスタムの追加費用を含める

Stripe が必要なのはユーザが顧客に請求する最終的な金額だけです。このため追加費用のためのフィールドは特に設けておりません。ただし後から追跡しやすいように、以下の方法で追加費用を記録しておくことができます。

定期支払い

定期支払いで消費税を徴収する必要がある場合は、適用する税率を、定期支払いの作成時に tax_percent で設定します。請求書の小計から自動的に最終的な税額が計算され、請求書の合計に加算されます。その際に、ディスカウントや他の請求項目も計算に入れられます。

税率を調べたり、もっと複雑な税務上のニーズに対応するために、ビジネスに合った上記の自動計算用のサードパーティサービスご検討ください。消費税の要件は地域によって異なるため、自社での設定を理解するには公認会計士にご相談することをお勧めします。