# クレジット支払いの制限を訴求するためのベストプラクティス

### チャージバックと不審請求の申し立て率
不審請求の申し立て率が最近増加した場合には、その理由の把握と対処の検討を行えるように、以下のご対応をお願いします。
1. これらの不審請求申し立ての理由、顧客との間のやり取り、および不審請求の申し立てが行われる前の行動について明確に説明してください。
1. 当該申し立てに対処するためにとった措置について明確に説明してください。例えば入手または提出予定の反証資料をすべてお知らせください。
1. 当該申し立ての原因がサプライチェーンの問題である場合には、その詳細を提供してください。また、その問題がさらなる不審請求の申し立てにつながるか可能性があるか確認してください。可能性がある場合には、不審請求の申し立てを受ける可能性がある金額をお知らせください。
1. 当該申し立てが誤りであるか、カード会員による不正行為だと考えられる場合には、顧客の本人確認、および注文と決済内容が正しいことを確認するために実施している手順を説明してください。
### 解決のためのプラン
今後どのような方法で不審請求の申し立て率を引き下げようとしているかをお知らせ下さい。現状からの変更点を詳しくお知らせください。
1. 将来の不審請求の申請を防止するために実施した対策や実施予定の対策について、わかりやすく説明してください。また、それらの実施スケジュールもお知らせください。
1. 不審請求の申し立ての原因がサプライチェーンの問題であるかを確認してください。サプライチェーンの問題が原因である場合には、サプライヤーや配達会社を変更したか否かをお知らせください。
1. 遅延について顧客に直接連絡したか否かを確認してください。連絡した場合には、未発送の注文の返金を検討したか否かをお知らせください。
1. 不審請求の申し立てが不正利用や身に覚えのない支払いによるものであるか否かをお知らせください。該当する場合には、今後同様の問題が発生しないようにするため対策を詳しくお知らせください。顧客の本人確認情報が正しいことを確認するために導入した方法をお知らせください。Stripe Radar の導入を検討したか否かをお知らせください。
### 返品およびキャンセルに関するポリシー
返品およびキャンセルに関するポリシーを利用者にどのように通知しているかをお知らせください。顧客が注文時にそのポリシーをどの程度認識しているかをお知らせください。
1. 返品およびキャンセルに関するポリシーが表示されるウェブサイトまたは決済画面をお知らせください。
1. 決済に進む前に、顧客に対してそれらのポリシーに明示的に同意するよう求めているか否かをお知らせください。
1. 返品やキャンセルに関するポリシーを顧客に対して明示しているか、またそれに対する同意を求めているかをお知らせください。このインスタンスを追跡している場合にはその方法もお知らせください。
## 決済処理の明細書
過去少なくとも 6 カ月間に Stripe で決済処理を行っていない場合には、以下のドキュメントを提出してください。
1. 以前、Stripe 以外の代行業者を通じて決済処理をしていたか否かをお知らせください。していた場合には、異議申し立てフォームを使用して、その代行業者から受け取った、直近 12 カ月分の決済処理の明細書を提出してください。
1. Stripe に提出するエクスポート、レポート、スクリーンショットは、以前利用されていた決済代行業者のアカウントのダッシュボードから直接取得してください。
1. 年間の決済処理額に対する不審請求の申し立て率および返金率がわかる書類を含めてください。
1. 提出する書類では、そのデータが当該の Stripe アカウントと同じ事業者、ウェブサイト、アカウント所有者のものであることを明らかに示されている必要があります。
過去 6 カ月間に Stripe で決済処理を行っている場合には、以前の処理明細書の代わりに、最新の銀行明細書のコピーを提出してください。
### 補足資料
過去 30 ～ 60 日間に購入された商品またはサービスの配送またはフルフィルメントを確認できる決済書類をアップロードしてください。これには、在庫証明、ベンダーからの領収書、配送スケジュール、関連する請求書などが含まれます。