# 別の国で Stripe アカウントを開設するための要件

事業を展開している主たる国とは別の国で Stripe アカウントを開設するためには、当該の国の法人、納税者番号、実際の住所、電話番号、政府発行の身分証明書、運用中のウェブサイト、物理的な銀行口座が必要になります。また、Stripe がその国での支払い処理に対応している必要もあります。ただし、カナダで米ドル建ての銀行口座を使用して開設されたアカウントや、ヨーロッパでユーロ建ての銀行口座を使用して開設されたアカウントなどは例外です。
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事業を展開している主たる国とは別の国で Stripe アカウントを開設するには、Stripe がその国での支払い処理に対応していることをご確認ください。Stripe が現在対応している国については、[こちら](https://stripe.com/global)をご覧ください。
Stripe がその国に対応している場合、**当該の国**における以下の情報や書類が必要になります。
* Stripe ビジネスアカウントの場合:アカウントを開設する予定の国で登記された法人
* 納税者番号
* その国で郵便物を受け取れる実際の住所 (私書箱は不可)
* 電話番号
* パスポートや運転免許証などの[政府発行の身分証明書](/questions/why-do-i-need-to-upload-a-scan-or-photo-of-my-passport-or-driver-s-license) (発行国は問わない)
* ビジネスで販売している商品や提供サービスが表示される[運用中のウェブサイト](/questions/do-i-need-a-website-to-use-stripe)
* その国で[対応している送金通貨](/questions/which-currencies-does-stripe-support)建ての、その国に実店舗が存在する銀行の口座。オンライン銀行口座は指定できません
### 例外
* **カナダ**で開設されたアカウントは、米ドル建ての銀行口座を利用できます。
* **ヨーロッパの大部分の国 (すべての国ではない)** で開設されたアカウントは、Stripe が対応している国であれば、銀行口座のある国に関係なくユーロ建ての銀行口座を利用できます。[このドロップダウンメニュー](https://docs.stripe.com/payouts?#supported-accounts-and-settlement-currencies)を使用して、特定の国で対応している入金通貨を確認できます。
### 複数のアカウントの管理
異なる国の複数のアカウントを [Organization](http://docs.stripe.com/get-started/account/orgs) に追加して、一元的に管理し、すべてのアカウントの統合されたデータを確認します。
